2017年12月30日

2軸泳法は1軸泳法よりも速く泳げる!

2軸泳法は水の抵抗を減らしつつ、
効率よく手足の力を推進力につなげられる泳法です。
従来の1軸泳法では、体の中心を軸にしてローリングしながら泳ぐことで、
体幹はもちろん体全体がプレてしまいます。
その結果、従来の1軸泳法で泳ぐと余計な抵抗が増え、
スピードが殺されてしまい、さらにプルもキックも安定しにくくなり、
推進力も得にくくなります。
従来の1軸泳法よりも水の抵抗が少ない2軸泳法は
速く泳げる泳法なのです。
だから現在のトップスイマーたちは2軸泳法で泳いでいます。
一方、2軸泳法だとまず体が安定しますから、
ストリームラインが崩れにくく余計な抵抗が生まれにくくなります。
体幹が安定していればプルもキックもやりやすくなり、力強く泳げるのです。

2軸泳法の優れているポイントとして

肩から骨盤にかけての左右2つの軸を
中心として這うようにして泳ぐため、
体がブレず余計な抵抗が生じません。

手を入水させる位置は骨盤から
肩にかけの軸の延長線上のため、
力の入りやすい位置からかき始めるためスピードアップできます。

ローリングさせるという概念がないため、
体が安定する泳ぎになり、
キックが力強く泳げます。

体がブレにくく安定しているため、
ストリームラインが崩れずに、
水の抵抗を極力減らすことが出来ます。

ローリングはせずに左右の軸を切り替えて泳ぐため、
水面に近い位置で水をキャッチでき、
推進力を得られ速く泳げます。

体が安定しているため、呼吸も素早く楽にすることができ、
その分、無駄がなくなりロスが減ることでスピードアップできます。


2軸泳法が優れているのは藤森コーチの教え子たちが
たくさん日本代表選手として活躍しているのを見れば
ご理解いただけると思います。
リオ五輪には藤森コーチの指導を受けた日体大の現役生、卒業生から
合計6名が日本代表に選ばれオリンピックで活躍しました。
この6名の日体大卒業の水泳選手たちは、藤森コーチから
2軸泳法を教わった選手たちです。
2軸泳法が優れているのはこの結果を見てもわかると思います。
今、1軸クロールで泳いでいる選手はまだまだ速く泳げるのです。
1軸クロールから2軸クロールに切り替えて
水の抵抗を少なくすれば今よりも速く泳げるのです。
2軸泳法、2軸クロールを指導できる水泳指導者が
現在数少なく、2軸泳法、2軸クロールを覚えるには
この藤森コーチのDVD動画を利用するのが
一番良いかと思われます!
このDVDには藤森コーチからの特典も付いています。
DVD購入後180日間は藤森コーチに
2軸泳法、2軸クロールについて質問が出来る素晴らしい特典が付いています。
DVDを見て、もし2軸泳法についてわかりにくい部分などがあれば
メールで藤森コーチに詳しく聞くことが出来るんです!!
有名な競泳の指導者である、藤森コーチに直接2軸泳法や2軸クロールについて
質問が出来るのはこのDVDだけの特典です!!!
これだけでもあなり価値があると思います。
速く泳げるようになりたい選手や
2軸泳法を教え子たちに教えてみたい
指導者様にもお勧めできるDVDとなっています。

この藤森コーチのDVDは
2軸クロールの泳ぎ方も学べて水泳肩の予防法も学べます。
水泳肩の予防方法も2軸クロールのDVDに収録されています。
水泳選手に多いけがの一つに「水泳肩」というものがあります。
「水泳肩」というものは、
腕の筋肉の腱と肩胛骨(けんこうこつ)の靱帯がぶつかって、こすれ炎症を起こすものです。
故障をすることによって体を使えなくなるというのは
選手にとって致命傷です。
しかし、どんな優秀なオリンピックに出場する選手の中にも故障をする選手はいます。
野球などでも故障をして引退する選手も多くいます。
では、いくらストレッチをしても故障してしまっては
無駄なのかといいますと無駄ではありません。
故障の原因になるものを前もってリサーチすることで
未然に故障を防ぐことが大事なのは言うまでもありません。
ただ、その故障を防ぐための訓練をスイミングスクールが詳しく
指導をしてくれるかといいますと指導力がないと
なかなか難しいと思います。
例えば、クロールを入水する際に親指から入水してはいませんでしょうか?
なぜ、そのようなことを聞くのかといいますと
このことが泳いでいるときに肩が痛くなる原因になるのです。
このような細かいことを知らなかった人もいると思います。
知っているよとおっしゃるかたはその理由を説明できますでしょうか?
知ったかぶりをしていないでしょうか?
なぜ、泳ぐ際に肩が痛くなってしまうのか知りたい方は
藤森コーチのDVDを見てください。
良質な情報というものは投資をしないと得てできません。
なぜならそういう情報は何故か広まらないからです。
間違った考え方を直すことで自分に合うフォームというものを
手に入れることができますのでぜひ購入することをおすすめします。
2軸クロールの泳ぎ方も学べて、
水泳肩の予防方法まで学べるこのDVDは
全ての水泳選手や指導者にお勧めできるDVDです。

従来の1軸泳法は、「入水する方の手と反対の足を同時に打ち、
入水した手を前によく伸ばして体をローリングさせる」泳法でした。
しかし、2軸泳法は1軸泳法と真逆の泳法なのです。
「入水する方と同じ方の足でキックを打ち、
体はあまりローリングさせない泳法」
つまり、「右肩から右足にかけて1本/左肩から左足にかけて1本→
身体に2本の軸が通っている」ようなイメージで泳ぐ泳法なのです。
では次に、2軸泳法の練習方法について説明したいと思います。
2軸泳法は、「右手と右足・左手と左足同時」に負荷が掛かります。
そして入水した手でしっかり水をキャッチすることができなければ、
必然的に体が左右に揺れてしまいます。
しかし水をしっかりキャッチすることができれば、
沈む力を推進力に変えることができるので、
1軸泳法より前に進むことができるのです(スピードアップ)。
これが2軸泳法の原理になります。
それと、有効な練習方法としてヘッドアップクロールがあります。
ヘッドアップクロールは顔を上げたままクロールを泳ぐ練習で、
前の手でしっかりと水をキャッチしなければ顔が沈んでしまいます。
この練習を続けることによって、2軸泳法をマスターすることができるのです。





posted by 2軸クロールをマスターしよう! at 16:14| Comment(0) | 2軸クロールの練習法
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